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テンプレートタグ

WordPressテーマの「スタイルシート(style.css)」も、「テンプレートファイル(index.php、page.php他)」も、基本的には他のWebサイトと同様に、XHTMLに従って、コーディングされていますが、WordPressが実装する「機能」を使用する場合には「テンプレートタグ」が必要になります。

言い換えれば、「テンプレートタグ」を使うことによって、ブログに「投稿」した文章を「Webサイトに表示」し、「並び替え」、「リンクを張り」、「カテゴリーにまとめ」、「フィードデータを作成・配信する」ことができます。

「テンプレートタグ」はWordPressの本体で定義されたPHP関数で、WordPressに対して、「どんな働きをするか」を指示しています。したがって、表示形式はPHPのコードそのもので、「<?php ~ ?>」という形で記述したり、関数形式のタグを利用したりします。

「テンプレートタグ」はWordPressの開発が進むたびに増え、改良されて、いまや、100を超えるものになっていますが、基本的なタグを習得することで、誰もが簡単に利用できるようになっています。もちろん、PHP経験者はより深く、活用することが可能です。

ところで、「テンプレートタグ」や「関数」ではパラメータを利用して、出力(表示)に関する細かな設定をすることができます。
例えば、パラメータを変更することで、日付順に並んだ投稿記事が、昇順になったり、降順になったりします。パラメータを複数設定することで、いろいろな条件での表示、処理が可能です。
(パラメータには「ファンクション形式」と「クエリ形式」があり、記述ルールが異なるので、注意が必要です。)

→日本語/Codex/「テンプレートタグ」一覧

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2009.04.12 20;07

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