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テンプレートファイル

「テーマ(Theme)」は「スタイルシート(style.css)」と「関数ファイル(functions.php)」と「テンプレートファイル」で構成されますが、「関数ファイル(functions.php)」は必要に応じて、追加するものなので、ウィジェット対応、追加機能などの、追加関数がない場合は必要がありません。

それに対して、「テンプレートファイル」はWebサイトを構成する各ページの記述のため、用途別のテンプレートが必要な場合は、その数のテンプレートファイルが必要になります。

「テンプレートファイル」は閲覧者がWebサイトを表示する際に、ソースファイルとして、Webサイトの表示、生成をおこないます。また、テンプレートの共通部分を「パーツテンプレート」ファイルとして持つことができます。

「テーマ(Theme)」は、Webサイトの各ページ表示を個別のテンプレートとして定義できるようになっていますが、Webサイトを機能させるために、全ての「テンプレートファイル」を必要とはしません。

また、「テンプレートファイル」は階層を持っていて、必要なファイルだけで構成することができます。例えば、「スタイルシート」のstyle.cssと「テンプレートファイル」のindex.phpで構成される「WordPress テーマ」も存在します。

→テンプレートファイルの階層

基本的な「テンプレートファイル」は下記のとおりです。

また、「テンプレートファイル」の「パーツテンプレート(共通部品となるテンプレートファイル)」は下記のとおりです。

共通部品となるファイルはget_sidebar()やget_footer()のようなテンプレートタグを使用を使用して各「テンプレートファイル」にインクルードします。

その他に「スタイルシート(style.css)」と「関数ファイル(functions.php)」等も必要になります。

関連情報:

  1. 「Classic」と「Default」

  2. テーマ(Theme)

  3. スタイルシート (style.css)

  4. Theme Directory

  5. 外観-ウィジェット・編集

  6. 外観-ウィジェット・編集

  7. 外観-テーマ

2009.04.12 16;22

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