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スタイルシート (style.css)
WordPressの「スタイルシート(style.css)」 とはWebサイトのレイアウトを定義するファイルです。
他のWebサイトと同様に「スタイルシート(style.css)」を使用すると、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報やレイアウトに関する情報を、Webサイトの内容を記述した「テーマテンプレートファイル」から切り離すことができます。
「スタイルシート(style.css)」は「テーマ」の中の1つのファイルとして提供されますが(テーマごとにstyle.css が必要)、テーマに関する「スタイルシート」情報のに加えて、「テーマ説明(コメントヘッダ)」がファイルの先頭に必要になります。この記述は管理画面の「外観」で「スクリーンショット(screenshot.png)」とともに表示されますので、必ず、記述しないと、「テーマの説明」が表示されずどのテーマなのか識別できなくなってしまいます。
/*
Theme Name: テーマ名
Theme URI: テーマのホームサイトの URI
Description: テーマの説明
Author: テーマの制作者の名前
Author URL: テーマの制作者の URL
Template: 継承テンプレート指定(op:継承がない場合は不要)
Version: バージョン番号(op)
tags:テーマの種類タグ 注意点・留意点・利用許諾の記述など(op)
*/
Theme Name: テーマ名
Theme URI: テーマのホームサイトの URI
Description: テーマの説明
Author: テーマの制作者の名前
Author URL: テーマの制作者の URL
Template: 継承テンプレート指定(op:継承がない場合は不要)
Version: バージョン番号(op)
tags:テーマの種類タグ 注意点・留意点・利用許諾の記述など(op)
*/
(Point!!)
最も単純なテーマには、style.css ファイルと画像だけで構成されます。その際には「Template: 継承テンプレート指定(op)」で他のテーマテンプレートファイルを含むテーマ名を記述します。また、「テーマ説明(コメントヘッダ)」とともに、テーマを表示する「スクリーンショット(screenshot.png:300×225の画像ファイル)」も必要ですので、必ず、テーマファイルにアップロードしておきましょう。また、「テーマ説明(コメントヘッダ)」は標準で添付されている「Default」テーマ等を参考に作成してみましょう。
最も単純なテーマには、style.css ファイルと画像だけで構成されます。その際には「Template: 継承テンプレート指定(op)」で他のテーマテンプレートファイルを含むテーマ名を記述します。また、「テーマ説明(コメントヘッダ)」とともに、テーマを表示する「スクリーンショット(screenshot.png:300×225の画像ファイル)」も必要ですので、必ず、テーマファイルにアップロードしておきましょう。また、「テーマ説明(コメントヘッダ)」は標準で添付されている「Default」テーマ等を参考に作成してみましょう。
関連情報:
- スクリーンショット(screenshot.png)
- 「Classic」と「Default」
- テンプレートファイルの階層
- テンプレートファイル
- テーマ(Theme)
- Theme Directory
- 外観-ウィジェット・編集
2009.04.10 17;21



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