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レンタルサーバの選定
WordPressを設置するサーバーの環境は重要です。サーバーによって、設定・運用方法が異なります。自由に設定できるであろう自社サーバー(自宅サーバー)はもちろんのこと、レンタルサーバーの場合では、確実に、問題なく、動作する環境が必要になります。
それにはまず、レンタルサーバーの条件や環境を確認して、WordPressの設置条件が満たされているのか確認する必要があります。
コスト・サポート体制なども十分に検討して、下記の注意点を確認して、選定をしましょう。
レンタルサーバー選定の注意点
1.コンテンツに必要なディスク容量を確保しましょう。(特に画像が多い場合は注意しましょう)
2.独自ドメインを設定できるか確認しましょう。(サブドメインの可否も確認しましょう)
3.データベース設定環境を確認しましょう。(データベース名、ID・PW、設定数が限られる場合もあります)
4.PHP、MySQL、などの動作環境(対応バージョン)を確認しましょう。
5.PHPがモジュール版か、CGI版か、セーフモードになっていないか、を確認しましょう。
*CGI版はネットワークの負荷がかかり速度が遅くなることもあります。また、セーフモードではPHPの一部機能が使用できない場合もあります。(モジュール版が推奨です。)
6.各種設定や設定権限、データ転送量などの確認もしましょう。
*Apache設定(一部のパーマリンクの設定に必要なmod_rewiteモジュール等)やPHPの設定(SQLファイルの転送量確保等)、アクセス制限の設定などの権限が必要になる場合があります。(ルート権限が必要になることが多々あります。)
レンタルサーバーを使用する場合は、まずはWordPressに対応しているかどうかの確認をしましょう。特にCMSとしてWordPressを利用して、Webサイト構築する場合は注意深く選定をしましょう。安価なレンタルサーバーの場合、特にサーバー操作に関しての権限がなく、対応に苦慮するケースがありますので、できるだけ、サーバー操作に関しての権限を確保できるサーバー環境を選択しましょう。
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2009.02.25 21;45
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