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関数ファイル(functions.php)
WordPressのテーマには、「関数ファイル(functions.php)」を含めることができます。
WordPressは起動する際に、テーマのファイルを読み取って、Webサイト表示をしますが、その際、「関数ファイル(functions.php)」も、テーマ特有の関数として自動的に読み込まれ、WebサイトやWordPress本体に反映されます。
「関数ファイル(functions.php)」にPHPでコーディングされた関数が定義してあると、WordPressはそれを読み込み、サイト表示、管理画面等に反映させます。 例えば、拡張機能を定義して、テンプレートファイルに反映させたり、標準機能としてある機能を反映させずに、表示できなくしたりすることができます。また、追加機能や拡張機能用の管理画面を設置したりできますので、とても、幅広い活用が可能です。
同じような機能拡張である「プラグイン」はWordPress本体とは別のソフトウェアとして組み込まれ、どのテーマでも機能しますが、「関数ファイル(functions.php)」はWordPressの中の「テーマ」の一部として、「特定のテーマ」でのみ機能します。
関数ファイル(functions.php)使用例
(Point!!)
「Default」WordPress テーマには、関数と管理画面を定義する functions.php ファイルが入っているので、見本にするといいでしょう。functions.php は基本的にプラグインのように動作するので、このファイルでできることの情報は、「プラグインの作成」を参照してください。
「Default」WordPress テーマには、関数と管理画面を定義する functions.php ファイルが入っているので、見本にするといいでしょう。functions.php は基本的にプラグインのように動作するので、このファイルでできることの情報は、「プラグインの作成」を参照してください。
関連情報:
- 「Classic」と「Default」
- ウィジェット(Widgets)
- テンプレートファイル
- Lightbox 2
- WordPressのセキュリティ
- WordPress 2.8-Chet Baker
- ダッシュボード
2009.04.11 01;30



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