投稿-抜粋・カスタムフィールド他
1.抜粋
記事の要約を入力します。抜粋はタグを用意することでテンプレートで使用します。
2.トラックバック送信
記事のトラックバック送信をする際に入力します。
3.カスタムフィールド
記事とリンクした項目を記事投稿以外の欄で作成、投稿することができます。
4.ディスカッション
コメント投稿、トラックバックの可否を選択できます。
「カスタムフィールド」や「ディスカッション」の設定は投稿記事ごとに設定可能です。特に「カスタムフィールド」は投稿記事に付随したテキストデータとして、いろいろな利用が可能です。Codexを良く熟読して、応用してみましょう。
5.履歴(投稿リビジョン)
投稿された記事は自動更新され保存されます。また、更新の履歴が保存されているため、以前の記事にもどることも可能です。
データベースで記事管理しているWordPressでは記事の履歴管理が優れています。投稿中に何かあっても、記事は定期的に保存されるため、安心です。しかも、過去の記事に戻ることもできるので、訂正間違いなども心配ご無用です。
履歴の日付を選択すると、履歴の詳細が表示され、過去とのデータとの比較も可能です。
2009.11.18 16;48
投稿-公開
1.公開
投稿した記事は下書きとして自動保存されますが、記事をサイトに公開するためには「公開」のステーサスを選択する必要があります。編集・投稿画面の左側にある「公開」パネルの選択に」よって、サイトに記事を表示することができます。また、「プレビュー」を選択すると編集したページを確認することもできます。
ステータスとしては「下書き」「レビュー待ち」「公開」の状態があります。公開の状態としては「一般公開」「パスワード保護」「非公開」があります。
「すぐに公開する」の編集をクリックすれば、公開日付、時間の選択も可能です。
2.タグ
記事に付加するタグを選択します。既に登録済の「タグ」は「よく使うタグから選択」をクリックすると選択項目が現れます。また、新規の「タグ」の追加もできます。
3.カテゴリー
記事に付加するカテゴリーを選択します。
2009.11.18 16;50
投稿-画像の挿入
1.画像の挿入
画像の挿入は記事投稿欄の上にある「メディア挿入」ボタンを利用します。
(1)まずは、挿入する」場所を記事投稿欄で決め、その場所を選択しておきます。
(2)「メディア挿入」ボタンをクリックして、画像の選択します。
(3)挿入用件の選択・確認をおこない、挿入ボタンを選択します。
2.画像の編集
一旦、記事に挿入した画像も「ビジュアルエディタ」を使用すれば、選択して、大きさを変更することができます。また、選択後に編集ボタンをクリックすると、要件の変更による編集も可能です。
投稿記事の画像の位置も投稿時に指定すれば可能です。そのうえ、投稿後、画像をクリックすると画像の左方に「画像の編集画面」のマークが現れます。その後、詳細設定を選択すれば、上下、左右の余白も設定できます。いろいろと工夫しながら操作してみましょう。従来、HTMLのタグでしか指示できなかったことも意外に簡単にできてしまいます。
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投稿-タグ
1.タグの管理
記事には「タグ」という付加情報を付けることができます。「カテゴリー」の分類と似ていますが、カテゴリーがあらかじめ決められた分類に対して、タグはその記事を現す「言葉」の付加に近いものです。
2.新規タグの追加
新規タグの追加はこの画面からも可能ですが、投稿画面の右側、「タグ」のエリアでも、可能です。
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投稿-カテゴリー
1.カテゴリーの管理
記事を分類する方法の1つが「カテゴリー」の利用です。「カテゴリー」として分類、整理されてDBに格納されると、特定のカテゴリーによるリスト化ができるようになります。
2.新規カテゴリーの追加
新規のカテゴリーの追加はこの画面でおこないます。カテゴリーは階層化を持つことか可能です。
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メディア-新規追加
1.メディアのアップロード
WordPressに投稿する画像は記事やページの作成時にエディタから登録することも可能です。
メディア-新規追加ではそのときと同じことができます。
2.アップロードの方法
画像のアップロードは「ファイルの選択」をクリックすることによって始まりますが、「Flash」を使用したアップローダと「ブラウザアップローダ」の2種類があります。クライアントPCの環境(Flushのバージョン)により、方法を使い分けましょう。
(1)Flashアップローダ
(2)ブラウザアップローダ
クライアントPCの環境によって、Flashの設定が異なることがあります。特にFlashのバージョンとWordPressのバージョンによっては「Flashアップローダ」が動かないこともあります。そういう場合は迷わず「ブラウザアップローダー」を使用しましょう。
また、ブラウザ環境によってはうまくjavascriptが動かず、アップローダの動きが悪いものもありますので注意しましょう。
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