冬の風物詩「安全だるま市」

・主催: 安全だるま市保存会
・お問合せ: A市商工観光課 999-888-7777

・日時: 1月12日(土)午後1時30分~7時00分 *荒天時は13日(日)

・場所: BB町交差点~市民会館前交差点

*交通規制: 午後1時~8時00分まで、一帯は、一般車両通行止めになりますので、お車でのお出かけはご遠慮ください。

~安全だるま市について~

安全だるま市は、産業の中心であった養蚕の繁栄を祈り「まゆ玉(米粉を繭の形に団子にしたもの)」を笹の枝にいくつもつけたものが売られていましたが、約180年前から縁起物として「だるま」も売られるようになりました。
戦後、化学繊維の台頭に青梅の地場産業は衰退し、昭和20年代の終わり頃には市から「まゆ玉」は姿を消してしまいましたが、替わって年のはじめ12日には「安全だるま市」として地元はもとより、遠方から縁起物の「だるま」を買い求める人々でにぎわうようになりました。

2008.01.10 14;18

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冬の青空 | 2008.01.25 19;36