春の夢
ホームページ・ビルダー」がジャストシステムに移行 次期版から自社開発
WEBサイトのことを「ホームページ」と表現する人が多いので、前々から不思議だと思っていた。
数年前のこと、「どうしてですか?」とある方(WEBデザイナー)に聞いてみると、「ホームページビルダー」が由来らしい。うむむむ。そうだったのか、と変に納得した。
「かなり普及していて、ものすごい数のWEBサイトを制作している」とはパッケージを販売している業者の話。そうかなあ。と思っていたら、出荷数量(市場占有率)だけなら、ITのプロもびっくりな量らしい。(ちなみに「ホームページビルダー」は日本IBM開発の日本のソフトウェアで日本で販売)
まあ、初心者向けだから・・・、生成ソースが汚いから・・・、設計が古いから・・・、デザイナーとしてのプライドがあるから?、と無視する方も多いけど、欠点が改良されたり、プロ版ができたり、初心者用にWEBサービス化されたり、多言語化したり、OSSになったり、HTML5を意識したり・・・、すれば、話は変わってくる。
どうも、この手の制作ツールは高機能なプロ向けのものに目が集中するが、次世代(HTML5の時代)になれば、なんでもありのWEBサイトになって、プロも、初心者も、好きも、嫌いでも、簡単に、なんでもできる時代になるのではないかしら。
これから、開発をするジャストシステムに何か期待している私はかなり、少数派のようだけど、ひょっとすると、ひょとしないかなあ・・・と、淡い「春の夢」をみた。






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