Kindleな書籍
AmazonがKindleの新型「Kindle 2」を発表して、はや3カ月。大きいサイズのKindle(Kindle DX)も出るようで、とても好調。
この感じでは「まあ、電子ブックなんぞ、紙の書籍に適うわけがない」と言い切れなくなってきた。
KindleのiPhoneアプリはハードウェアとしてのKindleの消滅を予告?
もう、随分前から、電子ブックリーダーはあったのに、どこも、かしこも、考え抜いても、宣伝しても、どうも、事業として、成立しない。(ほとんど惨敗状態)
どだい、「書籍を読む行為・感覚」を製品として追及しているうちは駄目なのかなあ。と思っていたら、Amazonは「書籍の買い方」と合わせ技でやってきた。
しかも、彼らはデバイスとしての「電子ブックリーダー」にも、「コンテンツ」にも、あまり興味はないようで、「書籍を読む人の財布」と「読む喜び」と「情報としての基盤(プラットフォームとしての基盤)」にフォーカスしている。
Googleの書籍インデックスといい、また、アメリカにやられちゃったなあ。と思いながら、何とも心地が良い。iPotと初めて出会ったときの「嬉しい感覚」が今回も感じられるのは何故だろう。しかし、いつになったら、日本でも使えるのかしら・・・。きっと、揉めるよなあ。(溜息)







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