専用端末で新聞を読む?

米で新聞配信サービス ワイド画面の新端末に

電子書籍がどうのこうの、専用端末がどうのこうの、とコンテンツ配信サービスが騒がしい。まあ、「儲からないビジネスになってしまった新聞」と「儲かりそうな専用端末」が、こうすれば素敵じゃない?と考えたようだ。

しかし、専用の端末で、毎朝、新聞を読むのかなあ?WSJやニューヨーク・ポスト、フィナンシャル・タイムズなど米欧の主要紙が朝早く配信されて、しかも、夕刊もできるとは・・・・。なにか、ここまでくると「不気味な空気」さえ感じるのは私だけだろうか?

「読み物としての書籍」や「論説をする新聞」や「コンテンツ重視の雑誌」はまだ分かるとして、情報としてもニュースもネット公開以外に価値があるのだろうか?どだい、朝刊だ、夕刊だ、と言っている感覚がもう時代遅れじゃないかしら。

まあ、日本の新聞業界も、じいいと見つめているだろうなあ。これ、どうなんだろう。

PS:ちなみに記事にリンクしているのは「asahi.com」の記事。

コメント&トラックバック

トラックバックURL: http://www.exe1993.jp/archives/ebook20091220/trackback/





WordPressで学ぶPHPとMySQL