ワイヤレスeブックリーダー
日本では電子書籍と言われていた「ワイヤレスeブックリーダー」というデバイスが復活しそうだ。
ワイヤレスeブックリーダー徹底対照表―Amazon Kindle、Sony Reader Daily Edition、IREX DR800SG
流行りそうで、流行らない。便利そうで、便利でない。アナタなら使う?使わない?なんて、論争ばかりしていた「ワイヤレスeブックリーダー」がアメリカで流行の兆し。仕掛けたAmazonも偉かったけど、地味に開発してたSonyもがんばったよねえ。
でも、まあ、結局は書籍や雑誌のデジタル化や検索・配信サービスがあっての機器で、それを影ながら、猛烈に、推進しているGoogleの意図通りなのかもしれない。
ここにきて、いまさら、書籍のデジタル化がどうの、こうのと論争もあるけれど、基本的に「ワイヤレスeブックリーダー」が、何か便利な機器になってきているのはとても嬉しい。
なんでも、かんでもWindowsで、携帯で、なんて無理な話を通そうとせずに、それなりの機器で、いろいろなサービスを楽しむのが正解だろう。
それにしても、書籍配信のサービスもない日本では、なんとも絶望的。紙の書籍も、雑誌も、広告も、どんどん落ち込んでいるのに、どうするつもりなのだろう。
無料ウェブ版だって?
とうとう、MicrosoftのOfficeに無料ウェブ版が登場するらしい。まあ、Googleに対抗するには「この手」しかないのだろうが、ちょっと遅すぎ。
無料ウェブ版が全面的に登場―Microsoft Office 2010完全ガイド
それにしても、これは喜ぶべきか。悲しむべきか。乗りなのか。無視なのか。まだ、見てもいないモノだけど、覚悟は決めておいたほうがいい。
まあ、さんざん、「無料ウェブ版Offoceもどきアプリ&サービス」が先行した今となっては、どんなものか、想像が付く。しかも、当然、今までのモノより優れているに違いない。
・・・で、どうなの?
誰もが、どうなのかなあ・・・と時代の終わりを感じるのではないかしら。まさか、この記事を読んでも、新しいOS「Windows7」とアプリケーション版の「Microsoft Office 2010」を導入してみようと思うのだろうか?それにしても、マーケットリーダーのする事としては遅すぎる。
Chrome OS
Googleは「どこまで、この世界を変えよう」としているのだろう。
Google Japan Blog: Google Chrome OS のご紹介.
前々から噂のあったOSだけど、このスピードで、しかも慎重に、着々と、準備をしているなあ。
あれも(Android )、これも(Apps)とやっているようで、実は肝心なそれも(OS)もすすめているのだから。しかも、あれも、これも、もう使えるレベルまできているし、これも(Apps)ベータ版から正式版になったからなあ。(?)
こういう場合、乗っかるのが良いのかなあ。それとも、距離をおいた方が良いのかしら。MSがGoogleに変わるだけで終わらないと思うけど、ここまで、準備されると、何か「変な不安」も感じてしまうなあ。(身の周りの世話はGoogleだらけ)
でも、回線契約時に激安ネットブック購入に躊躇して、「もっと、簡単で、Webだけできれば良いのに・・・」と言っていたのは間違いなく自分だからなあ。やっぱり、「Google Chrome OS 」は買いでしょ。しかも、どうしても、「いまさら、軽るさが売りの、Windows 7 ?」っていう感じだしなあ。しかも、ここ、1年で、ネットブックとXPだらけになって、どうするのだろう?って考えていたところだしなあ。
そこで、・・・。
「大きな変換点」はある日、突然にやってくる。しかも、予想された以上に。
かも。
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