Google Nexus One
Google Nexus One(ネクサス・ワン)ついに発表
Google Nexus One:公式ビデオ集
すごいなあ。ついにGooglePhoneが世の中に出た。しかも、「世界各地で利用できるアンロック」版とはなあ・・・。Androidを想像して、開発して、実機を作ったら、こうしたかった。って感じだろうか。
もちろん、「キャリヤ限定バージョン(T-Mobile)」もあって、安心だけど、これから、複数キャリアに対応するのだから、もう、キャリアにとっては頭痛の種だなあ。オープンと言えばオープン。使用者としては最高な展開で、スマートフォンの世界を一歩も二歩も進化させたかもしれません。
しかし、これは全て、アメリカの話。(もう少しで、ヨーロッパも、アジアも、対応しそうだけど・・・)日本ではどうなるのかしら。う~む、立ち止まるどこらか、「立ちすくむキャリア」と、「熱くなる使用者」てところかなあ。いずれにしても、避けられそうで、避けられない話で、携帯電話の業界が何年も、先送りしてきたことではあるけれど、PCに近い使用感のスマートフォンの世界では通じないことではあるよなあ。
はやく、日本でも使ってみたい「世界各地で利用できるアンロック」版。
鳩の呟き
とうとう鳩山首相も、twitter(@hatoyamayukio)を始めた。
ブログ(鳩cafe)も始めるらしく、どうもねえ。どうなんだろう。どうなるのか、どう影響があるのか、どう化学変化が起こるのかしら。
まあ、ブログにハマって、とうとう、Twitterをやっている自分とすれば、そりゅあ、楽しみだと期待もするけれど、まさか、芸能人のブログみたいに私生活も、趣味も、仕事も、ゴチャ混ぜになると問題かもしれない。なにせ、国家機密を握っているんだからなあ。私生活と分けられるのかしら・・・と無責任な心配をしてしまう。
しかし、ブログ大国(大好き)な日本の首相らしくて良い感じかもしれないなあ。オタク代表もいたけれど、どう考えても、オタクよりもブロガーの方が、多数派だろう。それに、メールもなにも出来ずにITや国家戦略を語る政治家や、なんでもかんでも個人情報だと「反対」を叫んでしまう方々よりはよっぽどましかもしれない。
ところで、次の選挙では「ネット使用解禁」との話。う~む、やっと、だなあ。
専用端末で新聞を読む?
電子書籍がどうのこうの、専用端末がどうのこうの、とコンテンツ配信サービスが騒がしい。まあ、「儲からないビジネスになってしまった新聞」と「儲かりそうな専用端末」が、こうすれば素敵じゃない?と考えたようだ。
しかし、専用の端末で、毎朝、新聞を読むのかなあ?WSJやニューヨーク・ポスト、フィナンシャル・タイムズなど米欧の主要紙が朝早く配信されて、しかも、夕刊もできるとは・・・・。なにか、ここまでくると「不気味な空気」さえ感じるのは私だけだろうか?
「読み物としての書籍」や「論説をする新聞」や「コンテンツ重視の雑誌」はまだ分かるとして、情報としてもニュースもネット公開以外に価値があるのだろうか?どだい、朝刊だ、夕刊だ、と言っている感覚がもう時代遅れじゃないかしら。
まあ、日本の新聞業界も、じいいと見つめているだろうなあ。これ、どうなんだろう。
PS:ちなみに記事にリンクしているのは「asahi.com」の記事。
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