Kindleな書籍

kindle_dxAmazonがKindleの新型「Kindle 2」を発表して、はや3カ月。大きいサイズのKindle(Kindle DX)も出るようで、とても好調。

この感じでは「まあ、電子ブックなんぞ、紙の書籍に適うわけがない」と言い切れなくなってきた。

Kindleはどこまで大きくなるのか

KindleのiPhoneアプリはハードウェアとしてのKindleの消滅を予告?

もう、随分前から、電子ブックリーダーはあったのに、どこも、かしこも、考え抜いても、宣伝しても、どうも、事業として、成立しない。(ほとんど惨敗状態)

どだい、「書籍を読む行為・感覚」を製品として追及しているうちは駄目なのかなあ。と思っていたら、Amazonは「書籍の買い方」と合わせ技でやってきた。

しかも、彼らはデバイスとしての「電子ブックリーダー」にも、「コンテンツ」にも、あまり興味はないようで、「書籍を読む人の財布」と「読む喜び」と「情報としての基盤(プラットフォームとしての基盤)」にフォーカスしている。

Googleの書籍インデックスといい、また、アメリカにやられちゃったなあ。と思いながら、何とも心地が良い。iPotと初めて出会ったときの「嬉しい感覚」が今回も感じられるのは何故だろう。しかし、いつになったら、日本でも使えるのかしら・・・。きっと、揉めるよなあ。(溜息)

日差しが照りつけるベランダで、「BuddyPress」 について考える

img_1983最近は暖かな日が続いて、眠いなあと思いながら、日差しが照りつけるベランダで「BuddyPress」について考えた。

BuddyPressがロンチ: Web上のSNSの数が今の数千倍になる!?(きっといつかは)

BuddyPress と友達になろう

まあ、「WordPressの兄弟の美人の恋人がいるよなあ(とても、赤の他人ではないような親近感)」なんて考えていたのだけれど、「WordPressMU」のプラグインとなると、なるほどなあと感心。

とても、「WordPressコミュニティ」らしい。

実は、ちょっと前に、お仕事で「とても高価なMovableType(例の拡張版)」を導入するか、しないかで相談を受けた。当方がWordPressの話をよくしていたためか、WordPressなら・・・という話を聞きたがった。

そこで、「WordPressMU」と「BuddyPress」のお話しをしたのだが、どうも、サポートが・・・、信頼性が・・・、実績が・・・と難点が出る。

まあ、発想が違うので、どうにも、異種格闘技戦みたいだが、いくら実績があっても、「とても高価なMovableType(例の拡張版)」には無理がある。

実績+プラグインができればなあ。日差しの中で「眩しい空」が広がっている。

WordCamp Tokyo 2009

matt-michael-videoWordCamp Tokyo 2009が、4月12日(日)、葛西区民館で開催された。

今回はあの、マット・マレンウェッグ氏が初来日。申込みをして、張り切っていたら、なんと、当日急用で参加できず、「残念、無念の今日このごろ」状態でした。

ところが、当日の様子がWordCampJapanサイトで公開。なんと、マット・マレンウェッグ氏の生声が聴けてしまいます。

WordCamp Japan » WordCamp Tokyo 2009 プレゼンの日本語字幕付き動画を公開.

これは、まさしく「掌上明珠(しょうじょうめいじゅ)」

貴重で、大切なもの。当日の画像を見て、ますます、オープンソフトウェアやヒストリーに感激。かなり楽しめます。(お勧めです)

やはり、実物を見たかったなあ。行きたかったなあ。

PS:ところで、今回も開催に多くのコミュニティの方々が尽力された様子。盛会な様子に、WordPressのコミュニティが広がって、育っているのが分かります。関連書籍も、情報も増えてきたし・・・、しかも、このスピードで字幕作成、ビデオ公開をしてもらえるなんて。大感謝。